化粧水を使うタイミング

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ロダン&フィールズ化粧品美容

美容に欠かせない化粧水。生まれたばかりの赤ちゃん用の低刺激タイプから、硬くなった角質を柔らかくする高齢者用のタイプまで幅広い年代層向けに販売されてます。どの世代にも必要不可欠なのですね。ですが、どんなにたくさんの美容成分が入っていて高額な化粧水を使っても、使い方が悪いと効果が出にくいのです。

例えば洗顔後に顔に使うとき。手に数滴出して顔につけるのはあまり良くないとされてます。なぜなら、手の毛穴に重要な美容成分が染み込んでしまい、顔につけるときにはその成分が失われてしまってることがあるからです。コットンに数滴出して顔につけるのが望ましいのです。

化粧水が染み込んだコットンを捨てるのがもったいないということで、コットンを使わずに直接手でつける方法がありますが、美容成分のことを考えるとコットンを使用することが良い方法とされてます。入浴後はどうでしょうか。脱衣所でバスタオルで全身を拭いてからパジャマを着て、それから顔のお手入れをするという順番でしょうか。それですと、お手入れまでの時間に顔の水分が乾いてしまい、小じわの原因になります。

洗顔してしまったら、顔の皮膚は裸同然です。脂分が取れてるので、入浴中は乾燥してるのです。入浴後すぐに化粧水と乳液をつけるのが最も効果的なのです。脱衣所に出てしまうと体が冷えるので、浴室内にフェイスタオルと化粧水、乳液などのボトルを置いておいて、体が温かいうちに顔のお手入れをすることで風邪を引くのを防げますし、美容にとても良いのです。

小じわ対策に乾燥だけは避けたいですね。全身が乾燥しがちであれば、浴室にバスタオルを持ち運んでおいて、浴槽から出たらすぐにタオルで全身を拭いてその場でボディ用をつけましょう。パジャマを着る前に体につけると全身につけやすいですし、パジャマに体の水分を取らないようになります。ロダン&フィールズのことならこちら

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