乾燥肌は血行不良が原因かも

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ロダン+フィールズ化粧品美容

血行不良になると、乾燥肌になりやすくなります。血液の大半は水でできていますから、血行不良で体に血液がいかなくなれば、当然肌の潤いもなくなってきます。血行不良の原因となるのは、体の冷えです。乾燥肌対策として大量に水を飲む人もいますが、それがかえってむくみを引き起こして、血行不良の原因になっている可能性もあります。

東洋医学では、冷えは万病のもと、と言われています。冷えて代謝が悪くなると肌のターンオーバーも正常にいかなくなり、いつまでも死んだ皮膚の細胞が残ってしまいます。乾燥肌になりやすい食事というのもあります。昔ながらの和食は体を温める素材が多かったですが、食の西洋化が進んだ現代では、脂肪分が多くて体を冷やす食材が増えています。

また、脂肪分は低くても、食品添加物、生野菜、インスタント食品、人工甘味料、などは体を冷やす原因になります。体を温める食材には、生姜、人参、ごぼう、海藻類、唐辛子、紅茶、黒糖、などがあります。青魚やひまわり油なども血行を改善して、冷えをとってくれます。血液の流れが悪い原因は、食生活にあるかもしれません。

体を温める食事を心がけることの他にも、下半身の筋肉をつけると血液の流れが良くなります。下半身は重力の影響で血液の戻りが悪くなる場所なので、筋肉を鍛えてポンプの力を大きくしてあげれば良いからです。血液循環が良くなっている入浴中にふくらはぎや太ももを揉んでマッサージするのも血流改善に効果的です。

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